半月ほど前の日経に「住商、世界で農家支援」という記事が掲載されていました。

農薬や肥料などの資材供給から、資金の立替えなど金融面まで一括した農業生産者の支援事業を世界で展開するというものです。

近くブラジルの資材会社を買収して始めるそうで、中南米・東欧に広げるとのこと。

これって、まさに「農協」の機能そのものですよね。ブラジルには農家を幅広く支援する組織がないから、参入するのだそう。

農協のビジネスモデルは普遍的なものだと改めて感じた次第です。