6月13日、仙台市のJAビル宮城で、平成30年度第1回集落営農法人化研修会が開催されました。

今回も税理士の森先生の後に登壇し、「雇用・労務管理を巡る課題とその対応」と題して、①雇止めと無期転換ルールのポイント、②組織におけるコミュニケーション活性化のヒント、③農業法人が使える雇用分野の助成金の3つのテーマについてお話しをしました。

特に③の助成金については、他の産業では結構ポピュラーですが、農業ではあまり話題にならないというか、知らない人が多い事柄です。「農の雇用」は有名でよく使われていますが、その他にも農業法人が使える助成金が多くあります。

ただ助成金をもらうために施策を講じるのは本末転倒。実施しようとしている施策に助成金が出ればラッキー、こんな捉え方が必要です。分からない点等があればご相談ください。